こんにちは、みなさん。

今回のコラムを担当することになりました、社会人2年生です。
今所属しているプロジェクトは稼動が近づいていることもあり、作業が盛りだくさんです。
作業する場所では日々たくさんの打ち合わせ等があり、多くの人が関わって一つのシステムができるのだなと実感しています。

現在私の業務は、開発の方々がより開発をスムーズに行えるようなツールや、システムをより使い易くするためのツール等を作らせてもらっていますが、まだまだ先輩社員からたくさんのことを教えていただきながら開発に参加しています。

さて会社が設立され半年以上過ぎましたが、私は仕事とプライベートの両方で目標を設定しました。その中の一つに【本をたくさん読む】というものを設定しました。
これを目標の中の一つにした理由としては、本を読むことによって、自分に無かった新しい視点で考えることが出来るようになったり、新たな知識の吸収をすることができたりと、たくさんの利点があると思ったからです。
目標を設定しましたが、暫くすると「まだ今月は本読んでいない…」と考えることがありました。本を読むことが嫌ではなかったのですが、通勤時間が短いことや、仕事が遅くなることもあり、今一歩踏み出すことが出来ませんでした。
それが、プロジェクトの開発拠点が移り、通勤時間が長くなったことにより本を読む時間を自然と作ることが出来るようになってきました。
また、帰り際に本屋により、読みたい本を買って電車に乗る、といった感じになりました。

最初は、楽しいという感覚がなく始めた読書(目標)ですが、一歩踏み出したことにより趣味へと変わっていっています。

このことを通して感じたことは、億劫であったり、面倒くさく先送りしていたものが、一歩踏み出すことにより、楽しいものに変わっていくことを発見しました。

仕事に対しても、一歩踏み出すことにより、楽しいものに変わっていくことができるようになっていきたいと思っています。

20代 女性